いよいよ年の瀬
2006 / 12 / 29 ( Fri ) 昨日は、気球計画の忘年会だった。
今年は、3月に第8回公演「言の葉の一滴」、10月に第9回公演「ゆりかごでお留守番」と、2回の公演を行った。その2回の公演に関わってくれた人たちが20名あまり集まり、にぎやかに忘年会を行うことができた。うちの劇団は客演さんもリピーターが多いので、両方の公演に関わった人たち、そして次回公演に関わってくれる人も多くいる。一緒に芝居を創った人たちと会うのは、いつ会ってもどこか特別で、なつかしい。 お世話になったみなさん、本当にどうもありがとう。 もちろん、劇場に足を運んでくださったみなさまにも、感謝の思いでいっぱいです。どうもありがとうございました。 ![]() にぎやかな忘年会でした さて、少し早いけれども、今年一年を振り返ってみたいと思う。 ここ数年ずっとそうだが、今年もまた私なりに全力で走り続けた一年だった。2回の公演の間にリバーサイドの「トライ☆アングル」で客演もあったし、いつも次の芝居のことを考えながら生活していた。芝居を続けたくて、劇団を立ち上げた自分としては、幸せな生活だったと思う。 一方で、仕事の面で、また自分個人として、周囲の人との関係の中で、これからどうしていきたいのか、いろいろと考えさせられる一年でもあった。 惜しまず人の役に立てる自分でありたい。できれば人の期待に応えられる自分でありたい。目先のことだけでなく、将来にも責任のとれる自分でありたい。そのためにも、もっと先を見通す目を持ちたいし、どうでもいい些末なことにいちいち心揺れない寛大さを身につけたい。一方で、今の自分のいいところは、時間とともに摩滅しないように大事にしていきたいし、さらに磨いていきたいと思う。そして、それができる環境に身を置きたい。望ましい環境は、なければ作るまでである。 これからは、本当に自分が望むことは何か、したいことは何か、今までよりもっと精選していきたいと思う。 それでもその全部をすぐに果たすことは難しいかもしれない。 でも、自分の中で優先順位をつけ、きっといつか全部実現したいと思う。 この一年、私を支えてくれたみなさん、ありがとう。大好きです。 よいお年をお迎えください。 そして、来年また会いましょう♪ |
木刀とシャンパン
2006 / 12 / 24 ( Sun ) 昨日の体調不良を多少引きずりながらも、どうにか元気な朝を迎えた。
衣装探しを兼ねて、吉祥寺の街をブラブラ。混んでいたけど、久しぶりにゆっくり街を歩いて、いろんなもの見つけて楽しかった。むげん堂は創業記念日だとかで、衣装に使えそうな洋服を2点買ったら、買ったものよりずっと多くのおみやげがついてきた。うひゃ〜。 井の頭公園では、純潔を推奨するよく分からない団体がデモを行っていて、おまわりさんもつめかけていた。ご苦労さまなことだ。それにしても、なぜわざわざイブに?処女にしてキリストを身ごもった聖母マリアにかけているのだろうか? 夜は、殺陣の稽古おさめ。後半、桜井さんと1対1の立ちまわりをやった。難しくて、なかなかうまくはできないけど、おもしろかった。餅つき、浮舟、柳・・・立ちまわりの手にもいろいろな名前がついていて、意外に風流な名前があったりして興味深い。 稽古が終わったとき、師匠が「今日は稽古おさめなので・・・」と、シャンパンを出してくれた!わ〜い!ちゃんと氷で冷やしてあったらしく、冷え冷えでとってもおいしい♪ちょっと苦み走ったロゼが運動後の体にしみて、たちまちぽわ〜っといい気分になってきた。 そのまま、ふじへ場所を移して飲む。ふじへ行くのも久しぶりだったが、マスターのお料理が相変わらずおいしくて、ますますお酒が進み、自宅のようにだらだらしてしまった。途中、思わぬゲストも登場し、ささやかながらも楽しい忘年会になった。師匠の赤池さん、主宰の桜井さん、今年も一年お世話になりました。お疲れさまでした! さて、私は明日が実質上の仕事おさめ。年末年始の充電期間に入る。 充実した休みにするぞう。 |
ノロ疑惑!?
2006 / 12 / 23 ( Sat ) 昨夜は職場の忘年会・・・おいしい牛しゃぶしゃぶ食べ放題に舌鼓を打ち、たらふく飲み食いして帰宅した。
夜中、気持ち悪さに目覚めて、嘔吐・下痢。え〜。飲みすぎ?食べすぎ?私は、胃腸も丈夫だし、どんなに飲んでもめったに吐くことはないのでびっくり。でもまあ、ひとまず楽になったのでまた寝てしまう。 そして朝、目覚めてみたら37.5℃の軽い発熱。こ、この症状は・・・ノロウイルス!?ううぅ。ふだんやたらに元気なぶん、ちょっとでも具合が悪いとこのまま死にそうな気がして動揺する私。でも、今日はいつもに増してミッションの多い一日。とりあえず薬を飲んでずるずると家を出る。 11時から気球の稽古。 今日の稽古では、写真撮影とファーストインプレッションを行った。配役が決まり、これから稽古が進んでいく段階で、今感じている作品に対するイメージや、役づくりの方向性について話し合う。感じ方には役者それぞれの個性が表れておもしろい。 15時、稽古終了。乃維ちゃん・わっしーと共に、浅草へ向かう。 前回公演で映像を作ってくれた鷲野正人氏監督による映画の上映会へ。桜井正則氏も出演しているとあって、これは必見だった。 40分ほどの作品だったが、これだけのものを創るには、どれだけの手間、時間、人間が必要だったのだろうと感じた。桜井正則氏は、キャラの持ち味がまんま生かされていて、出てくるなり思わずぷっとふき出してしまった。 18時、池袋へ移動。出演交渉をしている役者さんと会って話す。ちゃんとお話しするのは初めてだったが、とても好感の持てる役者さんで、やっぱり出てほしいなあという思いを新たにする。 ちょっと話は逸れるが、こうして多くの出会いに恵まれることも、芝居をやっていてよかったなあと思うことのひとつである。私などは元来人見知りなので、劇団の主宰でもしなければ、これほど積極的に人とコンタクトをとることはなかったと思う。慣れない人と話すのは今でもあまり得意ではないが、それでも昔よりずいぶんマシになったと思うし。 その後、実家へ行って、父の親族による忘年会に合流。この忘年会はここ数年恒例となっているが、今年はひとり参加者が増えていた。そう、9月に生まれた兄の娘、私にとっては初の姪っ子である翠(みどり)ちゃんとご対面♪私がお祝いにあげた服を着てきてくれたよ。 いやはや、赤ちゃんって、かわいいですな。私も抱っこさせてもらったけど、抱き方に不安を覚えたらしく、はじめは泣き出してしまった。あわわわわ。。。だ、だいじょうぶですよ〜。おばちゃんですよ〜。そのうち、慣れたのかあきらめたのか、私の腕の中でもおとなしく抱かれていた。身内の贔屓目かもしれないが、本当におとなしい赤ちゃんで、かわいらしい。 人間が増えるって、なんだか不思議だなあ。。。 あ、どたばたと過ごしているうちに、体調不良を忘れてた。 でも、家に帰ってみたらまだ微熱。何はともあれ、今日のミッションをすべてクリアできてよかったけど、やっぱり早く寝よう。 |
クリスマス♪
2006 / 12 / 21 ( Thu ) 新宿のスペース107へ、おぎぃが出演している芝居を観に行った。
まだ公演中なのでくわしい内容は差し控えるが、クリスマスイブの夜に、あるホテルに集まったさまざまな客や従業員がくり広げるさまざまな物語がオムニバス形式で展開される。クリスマスものだし、タイトルが「気分はスイートルーム」なので、ロマンチックなのかと思いきや、中にはかなりシニカルだったりブラックだったりする短編もあって意外だった。おぎぃは、本人B型なのに、A型なキャラクターを演じていたのでおもしろかった。ある意味、一番ロマンチックな一編だったかも☆ 芝居を見ながら、いろんなことを思い出したりして、ちょっと気持ちがしんみりした。 クリスマスねぇ。もう全部は思い出せないけど、いろんなクリスマスがあったねぇ。学生時代は、まだバブルの余韻さめやらぬ時代だったので、今思えば無駄に豪華なことしてたなぁ。 クリスマスには、本当にいろんな思い出が詰まっている。いいことも悪いことも。でも、私はなぜかクリスマスが好き。別にキリスト教徒じゃないんだけど。クリスマスだったというだけで、起こったことは良し悪しに関わらずすべて、なんとなく客観的に自分の胸に刻まれているような気がする。今年のクリスマスイブは、昨年に続いて殺陣教室の稽古おさめ。。。木刀を振って、今年一年の煩悩を斬りまくることにします。 クリスマス気分になったので、帰り道、お花屋さんでクリスマスブーケなるものを買ってみた。姫りんごと松ぼっくりがかわいい♪ |
歌の記憶
2006 / 12 / 18 ( Mon ) いよいよ忘年会シーズンである。私は、なんだかんだといろいろな集まりに参加させてもらっているので、この時期になると、ほんと毎日忘年会。「よいお年を♪」のあいさつに、なんだか懐かしさと寂しさの両方を感じる今日このごろ。こういうあいさつを、自分が普通に使っていることに、ちょっと、こっ恥ずかしさも覚えたり。。。
さて、今日は母方家族の忘年会だった。と言っても、まあ特段代わり映えもせず、お寿司やさんで食べまくり、カラオケスナックに移動するパターン。ま、こんなことをするようになったのも、ここ1年ぐらいのことなのだが。 カラオケスナックって分かります?40代以下の人は、まずあんまりなじみがないと思う。フロア形式のお店に、小さなステージがあって、それを囲むようにいくつかのテーブル席がある。で、たまたま居合わせた客同士が順番に歌い、それを聴き合うというなんだかきわめて友好的な、不思議な娯楽の店である。 母御用達のそのカラオケスナックには、通称・やまちゃんというママがいる。小柄で、決して派手な女性ではないのだが、なんというか可愛いげがあって、「こういう人は男性にしてみたらカワイイんだろうなあ」と分かるような嫌味ない魅力がある。年の頃は60代後半にも関わらず。なので、やまちゃんの周りには男性の一人客がさりげなく陣取り、自分なりのアピールを繰り広げている。なんと、涙ぐましいことか。。。 でも、やまちゃんの魅力って、私にもすごく分かるのだ。一人でカラオケスナックのママをやるぐらいだから実際にはかなりしっかりした女性だと思うけど、そういう逞しさは微塵も見せず、さりげなく一人客の横に座って話し相手になり、客が帰る度に外まで見送る心遣い。そして、一人だからちょっといっぱいいっぱいな感じになったりする「助けてあげたい」雰囲気。 わかるわ。。。自分にないものが。 ふん。でも、しょうがないもん。私だって、実はわりとしょっちゅういっぱいいっぱいなんだけどさ、「助けてあげたい」雰囲気、かもし出すのが恥ずかしいんだもん。助けてみたい人は、勝手に助けてくれればいいじゃん(我ながらかわいくないっっ!!;;)。ていうか、そんなことアピールするまでもなく、大変なときにさりげなく支えてくれる人がいたらイチコロだね、こりゃ。 えーと、やまちゃんのことはさておき、このカラオケスナックのトイレに、おもしろい貼紙が貼ってあった。題して、「楽しく遊ぶためのマナー」☆ ●歌っているときの会話は小さな声で短めにお願いします。 ●人の歌った歌を評論したり、むやみに口出しして教えたりしないようにしてください。 ●人の歌っている歌を、声を出して口ずさまないでください。 ●テーブルを叩いたり、コップ、灰皿等を叩いたりしないでください。 ●他人の歌を無断でテープに録音しないようにしてください。 ●泥酔して歌わないように。 ●歌をいい加減にふざけて歌ったり、卑猥な替歌等は慎んでください。 ●客席にお尻を向けずに、できるだけ正面を向いて歌ってください。 ●知っている歌だからといって、むやみに他人の歌に割り込まないように。 ●早く帰りたいからといって、歌の順番の割り込みをしないこと。(待ち時間が長いときはお互い様です。自分だけ特別扱いを望むのは、他人に嫌われる原因になります) ●自分のグループの人にしか手を叩かなかったり、隣の人とのおしゃべりに夢中になって手を叩かなかったりするのは、雰囲気を白けさせます。 な、なんて当たり前なんだろう;; でも、この当たり前のことを、言わなきゃ分からない人がたくさんいるんだね。だったらひとりで好きなように歌えるカラオケボックスにでも行けばいいのに。まあ、カラオケボックスでも、こういう人は実際うざいけどね。 しかし、他人とのコミュニケーションを多少なりとも要求されるこういった娯楽の場は、おそらくあと20年もしたら、跡形もなく消え失せているような気がする。実際、このお店のお客も、60は超えていようかという人ばかりなのだ。脳梗塞の後にリハビリを兼ねて来ている人、明らかに余生の楽しみに来ている人、やまちゃんを口説きに来ている人、私のように親に連れられて来ている人、と目的はそれぞれだが、20年後も同じようにこういう場を必要とする人がいるのかどうかは、分からない。こうやって、みんなで一緒に楽しもうという空気は、どんどん薄れているような気がするなあ。 そして、私も久しぶりに歌ってみた。ちょっと昔の曲を歌ってみたら、その曲と結びついた思い出がわらわらと湧いてきて、なつかしいような、何とも言えない気持ちになった。歌の記憶って不思議。ある意味、歌とともに思い出が凍結保存されていて、普通に思い出すよりリアルに思い出せる気がする。みなさんも、そんなことありませんか。。。 さて、明日は仕事関係の集まりで忘年会。 こんなときに、体調くずしたら最悪なので、もう寝ることにしよう。 |
キャスティング
2006 / 12 / 17 ( Sun ) 今日の稽古で、キャスティングを決めた。
今回は、劇団員をはじめ、今まで気球に客演してくれた役者さんたちを中心に、なつかしい顔ぶれが集まった。いつもながら、キャスティングは悶々と悩む思案のしどころなんだけれども、今回も今日の読み合わせを聴くまで悩み、いろいろなシミュレーションを考えて稽古場へ向かった。 最後の読み合わせを経て、キャスティングを発表。これがベストキャスティングと信じて、本番への2ヶ月あまりをひた走る。役を渡したからには、それぞれの役者が、また役を育ててくれると思う。それが楽しみでもある。あ、ちなみに今回、私もチラッと出演します。 大好きなザムザ阿佐ヶ谷での公演。思い残すところなく、楽しんで創りたいと思います☆ |
「永遠の庭」
2006 / 12 / 14 ( Thu ) 脚本が上がってから、今度は次々と役者さんやスタッフさんに会う日々である。本書き月間中、多少控えめだった酒量を、一気に取り戻す毎日;;
昨日は、稽古後の打ち合わせに重延勇矢さんが来てくれた。第8回公演「言の葉の一滴」で歌を作ってもらい、インディーズバンドswitchとして出演してくれた方である。先日も、青山で行われたライブを聴きに行ったが、やはりすてきだった。どこか荒削りな雰囲気がありながらも、しっとりと孤高な世界を歌い上げているところがアンバランスでいい。あまりにきれい過ぎるもの、整いすぎたものは個人的に好きじゃない。 勇矢さんには、今回の「eternal garden」でも曲を作ってもらい、劇中で歌ってもらうことになっている。今回は芝居の内容とのからみを重視して、私が詩を書いた。歌のタイトルは、作品のタイトルそのまんまだが、「永遠の庭」。打ち合わせでは、作品や歌のイメージ、詩にこめた意味などを話し合った。自分の書いた詩に、勇矢さんが曲をつけてくれるなんて、なんだか贅沢の極み。。。とても楽しみでわくわくする。 と、思っていたら、今朝目覚めたときに勇矢さんから一通のメールが届いており・・・ 「出来ましたっ!」 はやっっっ!!勇矢さん!はやいよ!もうできたの!? 勇矢さん自身も「こんなことってあるものですね」とあったとおり、驚いたらしい。しかも、人の詩に曲をつけるのは初めてだそうなのに。きっと、何かがタイミングよく呼応したのだろう。どんな歌になったのか、早く聴いてみたいな♪ なんか、幸先いい気がしてきた、そんな朝だった。 |
始動!
2006 / 12 / 11 ( Mon ) 土曜日の稽古で、次回公演「eternal garden」の台本印刷をした。印刷後、集まった役者たちと、初読み合わせをした。
いやはや、どうにか今日までに出産できてよかったわ。。。本書き期間中、支えたり励ましたり見守ったりプレッシャーをかけたりしてくれた人たちに、心から感謝します。ありがとう。 でも、次回公演はいよいよ始まったばかり。生まれたばかりのこの作品をどういうふうに育てていくかは、これからの稽古次第だ。次の山場はキャスティング。今回は、年末年始も入るし、時間的にあまり余裕がないので、来週末にはもうキャスティングを決定したいところである。だったら多少なりともアテ書きすればいいのに、それができないのが作・松田のわがままなところだったりする。これから大いに悩むとしよう。 昨日は、本書きが終わって初の休日。 出産が終わったら急に体が軽くなった気がして、今までの先延ばし&不義理を補うべく、あちこち奔走した。 まず免許の更新。講習が眠くて眠くて、何度も教本を膝からすべり落としてはまわりの人に拾ってもらう。すみません。。。でも、私は無事故無違反の優良ドライバーなので、講習は30分で済んだ。無事故無違反といってもペーパーだから、本当は一番危険なドライバーなんだけどね;; その後、上野で以前気球の稽古に来てくれていた裕子ちゃんの劇団の公演を観に行く。稽古場を使ってのこじんまりとした公演だったが、久しぶりに透明感のある話で、作り手のピュアな人柄がにじみ出ているようだった。決してうまくはないけれど、ほんとに芝居好きなんだなーって感じ。帰り道、不忍池を眺めたり、アメ横に立ち寄ったりしてちょっとした観光気分も味わってみたり。 その後、世田谷に移動して、「かぜのおんがくLIVE」にatsukoさんの歌声を聴きにいく。時間通りに行ったのに、なんと前のグループが押していたのか、出てきたのは全然知らないバンド!お〜〜い!atsukoさんを出せぇ!夜の殺陣教室の会場を開けるために5時には世田谷を出なければならなかった私は、結局atsukoさんの歌声を聴けずにすごすごとホールを後にした。。。 そして夜は久しぶりの殺陣教室☆本書きのために2週もお休みしてしまったから、体を動かすのがなんだか新鮮だった。新しい木刀の軽さ・握り具合にも少しずつ慣れてきた感じ。稽古後の飲み会では、私より7つも年下の女の子が、ちあきなおみの魅力について力強く力説していたのが、おもしろかった。今度聴いてみよう。後半は、よしえさんと師匠と3人でオトナ飲みになり、現代の社会事情について熱く語っているうちに、あっ、終電間近〜! こうして怒涛の日曜日は終了。。。 今週もはりきって行ってみよう!とりあえず一番差し迫った問題は、部屋の掃除かな;; |
5時間パック
2006 / 12 / 05 ( Tue ) 今日は、久しぶりに仕事帰りの5時間パック@ネットカフェ。
メルマガにも書いたけど、今回はなかなかこもる気になれなくて、というかこもってる暇もなくて、しばらく足が遠のいていたが、やはり本気で本書きに没頭しようと思うとここにたどり着く。 いよいよというか、やっとというか、今回の物語に恋をしてきた気がする。今日は久しぶりに書きまくる感覚にはまった。 今週土曜日までに、仕上がるようにがんばろう。あと3日☆ |
生まれ月
2006 / 12 / 02 ( Sat ) 昨日は、私の誕生日だった。もっとも、今年はなんだかんだと忙しくてバタバタしていたので、ほとんど心構えもないままに誕生日が来てしまったのだけれども、たくさんのお祝いのメールや電話をいただいた。職場の人からは、ワインとポテトチップスをいただいた。どうもありがとうございます♪ 今年は、仕事もいろいろと変化がありそうだし、劇団も結成5年・公演10回の節目を迎える。新しいことには常にチャレンジしていきたいと思うし、変わることを恐れずに、新しい発見や飛躍につなげられる年にしたい。そして、今までよりもう少していねいに、ひとつひとつのことに向かっていきたいと思う。 さて、街はクリスマスを前にあちこちでイルミネーションが灯っている。冬は空気が澄んでいるから、なおさらきれいだし、華やかだし、私の大好きな季節だ。 写真は、リサとガスパールのクリスマスバージョン。サンタさんのぼうしとブーツを着ていて、かわいいの♪中肉中背で抱きごこちもよし♪それにしてもこの2人、寒いだろうに、どうして体はハダカなのか!?まあ、いいか、私が温めてあげよう♪ |
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夜は、殺陣の稽古おさめ。
その後、実家へ行って、父の親族による忘年会に合流。この忘年会はここ数年恒例となっているが、今年はひとり参加者が増えていた。
クリスマスには、本当にいろんな思い出が詰まっている。いいことも悪いことも。でも、私はなぜかクリスマスが好き。別にキリスト教徒じゃないんだけど。クリスマスだったというだけで、起こったことは良し悪しに関わらずすべて、なんとなく客観的に自分の胸に刻まれているような気がする。
昨日は、私の誕生日だった。